帰れマンデー 「夏におすすめの涼しい観光名所」1位「軽井沢」!
旅好き1万人と旅のプロにアンケート ベスト20の中の1位を獲得!
番組で紹介された名所、「白糸の滝」や「雲場池」もご紹介します。
軽井沢は、長野県にある、浅間山(標高2,568メートル)の南東斜面、
標高900~1,000メートル地点に広がる高原の町です。
この標高の高さが涼しさの理由です♪
特に洗練された高原リゾートとして知られており、明治時代には外国文化に彩られた別荘地・避暑地として発展しました。
東京からも鉄道で1時間15分程度で到着します!
軽井沢には自然豊かな美しい風景、明治時代からの西洋文化を取り入れた歴史を感じさせるレトロな建物やおしゃれなショップ、大規模なアウトレットモール、温泉はもちろん、子供と楽しめるスペースなど、楽しめる要素が盛りだくさんです!
カップルやファミリー、女子旅など、あらゆるタイプの観光、レジャーに応えるエリアです!
スイーツやランチなどの食べ歩きも、女子心をくすぐります❤
この「軽井沢」周辺には、観光に便利なホテルや旅館も多いです。
東京から軽井沢へのアクセス
以下の地図でご覧いただけますように、東京駅から北陸新幹線1本で、1時間強で行けてしまうんです!
車でも2時間ほどの距離ですが、連休など混雑する時期には、わざわざ渋滞する道路をマイカーで走っていく必要なく、新幹線を使って、もはや「近場」といえるところへ旅行できますね!
以前、旅行アナリスト鳥海高太朗さんもおすすめされていましたね♪
「軽井沢」の特徴と見どころ
軽井沢は、日本の代表的な高原リゾートで、豊かな自然と洗練された街並みが魅力です。
ここでは、レトロな喫茶店やおしゃれなショップが多く、訪れる人々を魅了しています。
軽井沢の自然とレトロな魅力を堪能しながら、特別な時間を過ごしてみてください。
旧軽井沢銀座通り(街並み)
イギリス人宣教師であるショーによって開拓され、外国人や著名な財界人たちによる避暑地として栄えた旧軽井沢。
その中心となる通りである「旧軽井沢銀座通り」には、当時の伝統的な製法で作られたパンやジャム、軽井沢特産の彫刻品を扱う店舗が立ち並んでいます。
また、最新のファッションや話題のレストランも多く、さまざまな楽しみ方ができます。
さらに、歴史ある教会も街の至る所に建ち、美しい自然に囲まれた中で、異国情緒豊かな軽井沢らしい散策を楽しむことができます。
白糸の滝 (自然を楽しむ)
湯川の源流として知られる場所では、滝から水が白糸のように落ちる様子が特に美しく、曲がりくねった岩壁には数百箇所もの地下水から滴る水が流れ落ちています。
この光景は見る者を清涼な気持ちに包み込み、心を和ませます。
8月末までの金土日限定で、夜のライトアップがあります!
さらに、この場所では紅葉も見事であり、秋の景色を楽しむこともできます。
雲場池 (自然を楽しむ)
「雲場池」は、別名「スワンレイク」として知られています。
ここは、静かな池で、御膳水という清らかな水源から水を得ています。
水面には周囲の木々が映り、のどかな風景が広がっており、池にはカルガモがのんびり泳いでいます。
一周するのに約20分かかる散策コースが整備されており、ゆったりとしたペースで散歩を楽しむことができるので、人気のスポットです。
天皇陛下も軽井沢を訪れた際には、雲場池周辺で散歩を楽しまれたといわれています。
レンタサイクルなどでこの周辺をサイクリングする人も多いです。
木陰が多いので、サイクリングが涼しくて気持ちよいそうですよ。
電動自転車だと、楽にスピードが出るのでより風を切ってすずしいとのことでした。
特に紅葉のシーズンになると、周囲の木々が色づき、美しい景色が広がることで知られています。
訪れる人々を癒やし、心を落ち着かせてくれる雲場池は、軽井沢観光の中でもおすすめのスポットです。
ハルニレテラス(ショップや温泉)
星野温泉を中心にした軽井沢星野エリアは、大正4年に温泉が開湯された場所です。
このエリアには北原白秋や島崎藤村などの文豪や芸術家が集まりました。
玄関口に位置する「ハルニレテラス」は、湯川の清流に生育していた100本以上のハルニレの木々を活かした小さな街です。
ウッドデッキでつながれた約15の個性豊かなショップやレストランなどがあり、さらに「トンボの湯」という日帰り温泉も楽しむことができます。
帰れマンデーで紹介されていた「ころころくるみ」やブルーベリーの冷凍大福はこちらに入っているお店で売っているそうですよ♪
軽井沢ガーデンファーム(年中いちご狩り)
ほぼ1年を通していちご狩りができる全天候型施設です。
殆ど1年中いちご狩りができるなんて!
いちご好きにはたまりません!
お子様連れファミリーも楽しめる、うれしい施設ですね❤
軽井沢タリアセン(総合リゾート)
塩沢湖周辺に位置する、様々なレジャー施設や美術館、レストラン、お店などが融合した総合リゾート施設です♪
周囲の自然環境に恵まれ、パターゴルフやゴーカート、ボート遊びなどを楽しむことができる絶好の場所です。
また、「ペイネ美術館」や軽井沢で最高級の建築物とされる「睡鳩荘」、またイングリッシュローズガーデンなど、見どころも豊富に揃っています。
アートやバラの庭園を鑑賞した後に、湖畔のレストランでお食事、というのもステキで、女子旅にははずせませんね!
チャーチストリート軽井沢(ショッピングモール)
こちらは、2階建てのショッピングモールで、20以上の店舗が集まっています。
アパレル、雑貨、飲食店などさまざまなジャンルのお店があり、ほとんどのお店では愛犬と一緒に入店することができます。
お店では、ゆったりと食事を楽しんだり、ショッピングを楽しんだりすることができます。
特におすすめは、軽井沢の食材を使用した本格イタリアンレストランです。
こちらでは、高原野菜や有機野菜を使用したメニューが人気を集めています。
また、手作りのアートグッズやクラフト品が販売されるイベントも定期的に開催されており、週末には地域の方々や多くのゲストで賑わいます。
万平(まんぺい)ホテル カフェテラス(歴史的ホテル・カフェ)
歴史と伝統が息づく場所であり、多くの人が一度は訪れてみたいと憧れる、軽井沢に位置するクラシックなホテルがあります。
宿泊まではしなくても、特に気軽に楽しんでみたい場合、有名なカフェテラスがあります。
このカフェテラスは、かつてビートルズのジョン・レノン一家も訪れたことで知られています。
春や夏になると、緑に囲まれたウッドデッキもオープンし、愛犬を連れて訪れることも可能です。
ここでは、ジョン・レノンが愛したロイヤルミルクティーや信州産の紅玉を使用したアップルパイが提供されており、是非味わってみる価値があります。
軽井沢の教会(街の特徴)
軽井沢には歴史のある教会が多く、建造物としても価値のあるものがたくさんあります。
そのうちのいくつかをご紹介しますね。
軽井沢高原教会
軽井沢高原教会は、100年以上の歴史を持つ木造の美しい建築で、軽井沢を象徴しています。
こちらの教会は、毎週日曜日にゴスペル礼拝が行われており、特別なイベントではキャンドルナイトやイルミネーションが幻想的な雰囲気を醸し出しています。
結婚式としても利用され、ハープやオルガンの生演奏が素晴らしいと評判です。
軽井沢の自然に囲まれたこの教会は、訪れる人々を神聖な気持ちで包み込む魅力があります。
軽井沢 石の教会
軽井沢の石の教会は、自然と調和した美しい建築です。
内村鑑三の「無教会思想」に基づいて造られ、石とガラスが織り成すアーチが神秘的な雰囲気を醸し出しています。
森の中に佇むこの教会は、訪れる者を自由な感覚で包み込み、心に深い感銘を与えます。
「軽井沢」周辺のおすすめホテル
「軽井沢」の周辺には、素敵なホテルや旅館がたくさんあります!
ホテルルートインコート軽井沢
この「ホテルルートインコート軽井沢」は、お値打ちな価格設定で、ホテルとしてのサービスや設備・アメニティの評価が高いものです。
朝食バイキング付きや、施設内のレストランで選べる夕食付などのプランが選べます。
アパホテル〈軽井沢駅前〉軽井沢荘
この「アパホテル〈軽井沢駅前〉軽井沢荘」は、軽井沢駅から徒歩2分という抜群の立地が一番の特徴です。
電車で軽井沢を訪れるとき、駅から近いことはとてもうれしいですね。
宿泊プランも素泊まりから、朝食ビュッフェ付き、夕食付きなど、お好みに合わせて選ぶことができます。
ゆとりろガーデン北軽井沢 with DOGS
この「ゆとりろガーデン北軽井沢 with DOGS」は、ペットと一緒に泊まることができることが一番の特徴です。
庭園やドッグランも備えており、お風呂は温泉を引いています。
「軽井沢」のまとめ
「軽井沢」は、昔からの由緒ある別荘地です。
豊かな美しい自然の風景、歴史的な建造物、またおしゃれなカフェやレストランなどが立ち並ぶ街並・・・
多くの魅力にあふれた地域です。
こちらのブログではご紹介しきれないほど、まだまだ魅力的な情報があります。
今回はその中でも特に代表的な観光スポットと、周辺のおすすめホテル情報をご紹介しました。
ホテルの紹介記事が読めるページはこちらからどうぞ❣
北陸新幹線が開通して、その名のとおり、北陸地方の石川、富山、福井などへのアクセスが便利になりました。
そのずっと手前(東京側)にある軽井沢を訪れる際にもこの新幹線の利用が便利です!
GWのような混雑時はもちろん、それ以外の土日だけでも行きやすい軽井沢に、道路渋滞知らずの北陸新幹線でぜひ軽井沢を訪れてくださいね!
コメント