
富山県で今年も開催される春の一大イベント「砺波チューリップフェア2026」。
色とりどりのチューリップが一面に広がる光景は、まさに圧巻です。
この記事では、
✔ フェアの見頃・アクセス
✔ 周辺観光ルート
✔ 宿泊おすすめ
をまとめてご紹介します。
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▶ 砺波・高岡のホテル一覧
砺波チューリップフェア2026の見頃はいつ?
砺波チューリップフェア2026は、会期中を通して見頃が楽しめるように植栽が工夫されています。
そのため、いつ訪れても美しいチューリップを見ることができますが、特に華やかな時期は以下の通りです。
✔ 見頃のピーク
→ 4月下旬〜5月上旬(ゴールデンウィーク前後)
2026年は桜の開花も平年並み〜やや早めと予想されているため、
フェア開幕(4月22日)の時点でもすでに見応えのある状態になっている可能性があります。
会場には約300種・300万本のチューリップが植えられており、
早咲きから遅咲きまで組み合わせることで、長い期間楽しめるよう工夫されています。
👉 写真映えを狙うなら
4月25日前後〜5月初旬が特におすすめです。
👉 GW前後が最も華やかになるため、この時期は特に人気です。
砺波チューリップフェア2026の基本情報
こちらでは砺波チューリップフェア2026の開催概要として、期間や場所、
入場料などをご案内します。
開催概要
- 開催期間: 2026年4月22日(水)~ 5月5日(月・祝)
- 開園時間: 午前9時 ~ 午後5時(最終入園は午後4時30分)
- 会場 : 砺波チューリップ公園(富山県砺波市花園町1-32)
入場料(当日券)
- 大人(高校生以上): 1,500円
- 小人(小・中学生): 200円
- 小学生未満: 無料
※公式サイトでは、お得な前売券や、コンビニ・Webで購入可能なチケットの案内も行われています。
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見どころ
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花の大谷(チューリップの壁)
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チューリップタワー
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水上花壇
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300品種以上の展示
👉 GWがピークでかなり混雑します
イナガキヤストの世界|写真で富山の春景色が人気爆発
4月3日~16日 あさひ舟川「春の四重奏」 / 舟川べり桜並木 春らんまん!残雪の北アルプスと花々が奏でる四重奏 会場 朝日町舟川新
https://t.co/9TD66Gv1Bi— toyamaibentbot (@toyamaibentbot) March 30, 2026
近年、富山の春の風景は全国的に注目を集めています。
そのきっかけのひとつが、朝日町の「あさひ舟川 春の四重奏」と呼ばれる絶景です。
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チューリップ
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桜
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菜の花
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立山連峰
が一度に見られる奇跡の風景です。
桜・チューリップ・菜の花・北アルプスの残雪が重なる風景が、
フォトグラファーのイナガキヤストさんの作品を通じてSNSで大きな話題となり、
「富山の春=一度は見たい絶景」として広く知られるようになりました。
こうした流れもあり、同じ富山県内で開催される砺波チューリップフェアにも注目が集まり、
例年以上に多くの来場者が訪れる人気イベントとなっています。
※春の四重奏は朝日町、砺波チューリップフェアは砺波市で開催される別イベントです。
👉 この写真がきっかけで
若い世代・カメラユーザーの砺波チューリップフェアへの来場も急増しています。
砺波チューリップフェア2026アクセス 北陸新幹線+レンタカーが最強
砺波チューリップフェア2026へは、北陸新幹線の開通により首都圏からのアクセスが
大変便利になりました。
ただ、このフェアの開催地までの電車でのアクセスは不便です。
ですので、こちらでは最も便利、合理的なアクセス方法を
北陸新幹線+レンタカーとしておすすめします。
✨車を利用されない方はパッケージツアーもおすすめです。
クラブツーリズムのバスツアー、JTBの北陸新幹線利用のツアーなど
各種ツアーがあり、チュリーップフェアに加えて、黒部の雪の大谷ほか、
有名観光地を巡る旅などがあります。
首都圏から
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東京 → 新高岡(北陸新幹線 約2時間半)
おすすめ移動
✔ 新高岡駅 → レンタカー
✔ またはJR城端線で砺波へ
👉 現地、新高岡駅からは車移動が圧倒的に便利です。
▶ レンタカーをチェックする
砺波チューリップフェア2026 おすすめ観光ルート(1泊2日)
砺波チューリップフェア2026に首都圏から日帰りで訪れるのは、新幹線だけでも往復5時間、
またその交通費を考えると、組わせて周辺を観光されることはとても理にかなっています。
こちらでは1泊2日を前提とした周辺観光ルートをご案内します。
また、その観光ルートにあったおすすめの宿はその後の章でご案内します。
▶王道ルート(効率重視)
1日目
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チューリップフェア
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砺波・高岡宿泊
2日目
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国宝 瑞龍寺:加賀藩二代藩主前田利長の菩提寺
▶ 写真で雰囲気を見る(楽天たびノート) -
高岡大仏:高さ約16m、重さ約65tの銅製の大仏
⇒ 新高岡駅から帰路
自然&絶景ルート
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雨晴海岸:海越しに3000m級の山々を望む景観は世界的にも珍しいもの
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氷見漁港で海鮮グルメ
たとえば👇
▶ 氷見オーベルジュ Hashimotoya
このほかにも氷見漁港周辺には飲食店が多くあります。
世界遺産ルート
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五箇山合掌造り集落
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井波の木彫りの町並み
▶井波の街の様子を見てみる
👉上記にご案内しましたように、 宿泊すると行動の自由度が一気に上がります
砺波チューリップフェア2026 宿泊は必須|予約が埋まる理由
砺波チューリップフェアはGW開催ということもあって、
👉 日帰りはかなり厳しいです
特に多いのが
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首都圏からの新幹線利用者
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カメラ目的の宿泊客
👉 砺波チューリップフェア期間は宿予約が
1ヶ月前には埋まり始めます
砺波チューリップフェア2026 宿泊エリアの選び方とおすすめ宿
砺波チューリップフェア2026にでかけるにあたって、宿はどのエリアを選べばよいのでしょうか。
候補となるエリアの特徴と、そのエリアでのおすすめ宿をご紹介します。
砺波・高岡エリア(便利)
このエリアは会場近に近く、アクセス良好です。
初めての砺波旅行で迷ったら、アクセス重視で選ぶのが安心です。
氷見エリア(グルメ重視)
このエリアは海鮮と温泉が魅力です。
富山市(選択肢多い)
このエリアは、富山県の中心地で、ホテル豊富で予約しやすいです。
砺波チューリップフェア2026 混雑回避のコツ
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朝イチ(開園直後)がベスト
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平日がおすすめ
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GW後半は激混み
👉 写真狙いなら「早朝一択」です
砺波チューリップフェア2026 まとめ
砺波チューリップフェア2026は
ただの花イベントではなく、
✔ 絶景(イナガキヤスト)
✔ グルメ(富山湾)
✔ 世界遺産(五箇山)
を一度に楽しめる「旅行型イベント」です。
👉 特におすすめなのは
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1泊2日+レンタカーのプラン
春の富山は本当にレベルが高いので、
ぜひ一度体験してみてください🌷
GWは直前だと満室になるので今の空室を確認👇


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